RICOHのサンキュッパを覚えていますか?

 

RICOHと聞いたら皆さんは

どんなイメージを持ってますか?

 

やはりコピー機のイメージですかね?

 

しかし、中学生時代写真部だった

私にとってリコーというのは

マイナーカメラメーカーなのです。

 

 

動画のカメラはXR500という

激安レンズ付き一眼レフです。

セントルイスなんて30代の方は

知らないと思います。

 

「リコーのサンキュッパ」

と連呼するCMは

結構インパクトがありました。

 

70年代後半はリコー・富士・コニカ

といったメーカーが激安一眼レフを

販売していました。

 

ただし写真少年にとって

この3社のカメラを使うのは

恥ずかしかったのです。

 

キヤノン・ニコンみたいに

見栄を張れませんから・・・

 

とにかく昔からリコーは

色々な意味で香ばしいカメラを

販売するメーカーだったのです。

 

色々な意味で香ばしい商品には

そういう香ばしさが大好物の

変わり者が寄ってきます。

 

今日は生産終了したリコーの

個性派デジカメに関連した

おいしい商品を紹介します。

 

 

派生商品で儲けるのはゲーム機もカメラも変わらない

 

リコーが以前販売していた

個性派デジカメにGXRシリーズ

というのがあります。

 

2016-10-27_104709

 

これはボディとレンズユニットが
別という意味不明のデジカメでした。

 

交換するのはレンズではなく
レンズユニットなのが意味不明です。

 

つまりレンズと撮像素子(センサー)

が一緒になったレンズユニットを

交換します。

 

普通、センサーはボディ側にあって

レンズだけを交換しますよね。

 

しかし、このGXRはレンズごとに

センサーの大きさが違うのです。

 

 

尖りすぎていて効率悪すぎです。

 

 

案の定、大ヒットはせず

そこそこの人気で絶番になりました。

 

しかし、こういう商品には必ず

一定数のファンがいて今でも

使い続けています。

 

すると、このカメラを使う場合

あった方が便利なアクセサリーや

周辺機器というのが必ずあります。

 

例えば、私の知り合いの

月収130万主婦・N太郎は

ゲームの周辺機器で稼いでいます。

 

月収130万主婦が離婚回避のためにやっている旦那コロガシ術

 

今はプレステVR関係で

ボロ儲けしているようです。

 

話を戻すとGXRのA16という

レンズユニットに必要な

アクセサリーはこれです。

 

2016-10-27_111444

 

レンズキャップのモノレート

 

これは開閉式のレンズキャップです。

レンズにつけっぱなしに出来ます。

 

なくても撮影は出来るけど

あるとかなり便利なヤツです。

 

元々新品は2,000円程度でしたが

モノレートを見ると現在は

4,000円~5,000円位ですね。

 

箱付で程度が良ければ

7,000円でも売れます。

 

箱付の場合はショーケース内に

キャップだけの場合は

透明袋に入れられた状態で

フィルター類と同様

壁に掛けられた状態で

売られています。

 

運が良ければ

リサイクルショップや

カメラのキタムラで

見つかるはずです。

 

他にもリコーのアクセサリー類は

小遣い稼ぎ出来るものが多いので

中古好きな人は意識してください。

 

あなたのご健闘をお祈りします。

 

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